linuxシステムにおいては、通常はファイルのアクセス権限は、本人、グループ、その他で分類される。
しかし、その他ではあるが特定のユーザにだけ書き込みを認めたい場合などもっと柔軟な設定をできるのがACL。
ext2,ext3,ReiserFSでは/etc/fstabで acl を書き加える必要がある。
setfacl オプション ファイル名
オプション:
-m ACLエントリ エントリを設定する
-x ACLエントリ エントリを削除する
例. ユーザ名に対してrw権限を付与
setfacl -m u:ユーザ名:rw ファイル名
設定の確認
getfacl ファイル名