FreeBSDにインストールしていたpostgreSQLを8.2.3にアップしてinitdbしたところ、途中で固まってしまう。debugモードで動かしてみたりしたのだが原因がわからない…
共有メモリあたりをうたがっていてカーネル再構築したが状況変わらず。
仕方ないので最新のバージョンでなくてもよいかとPostgreSQLのバージョンを下げる。
postgresql-server-8.1.8にしてもだめ。
postgresql-server-8.0.12にしてもだめ。
postgresql-server-7.3.18にしてもだめ。
postgresql-server-7.4.16にしてもだめ。
う〜ん、原因はなんだろう。やっぱり最近FreeBSDを5.1から5.5にアップしたためかなぁと思い、PostgreSQLと依存関係にあるソフトを作り直す。
openssl-0.9.8d
gmake-3.81_1
gettext-0.14.5_2
perl-5.8.8
libtool-1.5.22_3
libiconv-1.9.2_2
postgresql-server-8.2.3
これらを作成しなおした。作成しなおすときにエラーの原因となった autoconf-2.13 も作成しなおし。
これで再度 postgresql-server-8.2.3 をインストールしたら無事 initdb できた。
initdb -D パス –noclean –debug –encoding=euc-jp
結局FreeBSDのバージョンアップが影響していたということか…
なんだかんだで2日ぐらい悩んだ…