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データベースモデリングツールclayを試してみた

DBとしてPostgreSQLを利用しているのだが、DBモデル図を自動で作成したかったので データベースモデリングツールclayを使ってみた。(無償版であるClay Core)

Eclipseにプラグインを追加する形でclayを追加。そしてEclipseを再起動し
ファイル - 新規 - その他 - Database Modeling - Azzuri Clay Database Design Diagram を選択。
作成したファイル(拡張子clay)を開き、Clay - データベースのリバースエンジニアを選択。
そして接続先DB情報を入力。「ドライバの場所」という項目に関しては、postgresql用のJDBCをダウンロードして保存しそのパスを設定する。

そうするとPostgreSQLで稼働しているデータベースの内容を自動的にDBモデル図に変換し表示してくれる。 すばらしぃ。これで資料作りしなくても自動でモデル図ができあがる。しかもDBの定義を変更した場合でもボタン一発で最新の資料ができあがる。

また、逆にclay上でDBモデルを記述し、それをPostgreSQLに流し込むことも可能。 かなり便利。
MySQLにも対応している。

本当はDBモデル図をXMLに変換して出力する機能があればよいのだが、それは有償版(clay pro)のみの機能。34,650円かぁ。ちょっと高いなぁ..

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