FreeBSDにpostgreSQLをインストールしているのだが、今までサーバ上でSQL文を実行していたためpostgreSQLのアクセスはローカルホストからしか認めていなかった。
でもwindowsから接続してメンテナンスしたくなったので、PGadmin3をインストール。
しかし、windowsからFreeBSDのpostgreSQL(5432/tcp)に接続できない。netstatで確認するとローカルホスト(127.0.0.1)からしか接続できないことになっている。 たしかpostgreSQLのアクセス制限はpg_hba.confでやっていたなあとこのファイルを修正して特定のIPアドレスからのアクセスを許可す る設定に変更。しかし再起動してもアクセスできない。しかもnetstatで確認するとまだローカルホストからしか受け付けないことになってい る…..
何がまちがってるのか調べたところ、postgresql.confの設定変更が必要だった。
listen_addresses = ‘*’
に変更して再起動したところ無事windowsから接続できた。
PgAdmin3、とても便利です。databaseの作成できるしSQL文叩けるし。
No commentsphpの開発環境にEclipseを使用しているのだが、FreeBSDのsubversion1.4系にEclipseからsvn接続してファイ ルをコミットしようとすると「malformed network error」となり、中途半端にファイルがコミットされている状況であった。こんな状況だとファイルの更新がされたか不安になるので洒落にならんなぁと思 い原因を調べた。どうも使っていたEclipse(3.0系)が古く、Subversion1.4系に対応していなようである。そこで、Eclipseを 最新の3.2系にアップデート。日本語ランゲージ入れたりするのが面倒だなぁと思っていたのだが、All-In-One-Eclipseという、元から日 本語ランゲージ対応のものがあったのでそこからインストールした。
そしてsvnでコミットしたところ、無事成功した。ほっ。
ちなみにプログラムをEUC-JPで書いているのだが、Eclipseのデフォルト設定では文字化けがした。文字コードを設定しようと思ったところ EUC-JP の選択肢がない….
が〜ん…
と思ったがそういえば前から選択肢にEUC-JPはなく、自分の手で EUC-JP と以前も設定していたことを思い出し一件落着。