DBとしてPostgreSQLを利用しているのだが、DBモデル図を自動で作成したかったので データベースモデリングツールclayを使ってみた。(無償版であるClay Core)
Eclipseにプラグインを追加する形でclayを追加。そしてEclipseを再起動し
ファイル - 新規 - その他 - Database Modeling - Azzuri Clay Database Design Diagram を選択。
作成したファイル(拡張子clay)を開き、Clay - データベースのリバースエンジニアを選択。
そして接続先DB情報を入力。「ドライバの場所」という項目に関しては、postgresql用のJDBCをダウンロードして保存しそのパスを設定する。
そうするとPostgreSQLで稼働しているデータベースの内容を自動的にDBモデル図に変換し表示してくれる。 すばらしぃ。これで資料作りしなくても自動でモデル図ができあがる。しかもDBの定義を変更した場合でもボタン一発で最新の資料ができあがる。
また、逆にclay上でDBモデルを記述し、それをPostgreSQLに流し込むことも可能。 かなり便利。
MySQLにも対応している。
本当はDBモデル図をXMLに変換して出力する機能があればよいのだが、それは有償版(clay pro)のみの機能。34,650円かぁ。ちょっと高いなぁ..
No commentsipod nano(第3世代)で特定の曲を再生しようとすると最初の2秒程度再生されてそのまま次の曲にスキップされるという現象が発生した。見つけたのは数百曲のうち3曲だったのだが毎回必ず発生する。好きな曲だったのでどうしても普通に再生したくいろいろ試した結果をメモしておく。
3曲ともitunesでは正常に再生されるため、itunesからipodに転送するときにエラーが発生したか、もしくはitunesでは再生できるがipodでは再生できないデータになっているのだろうと考えた。
まずは特定の3曲だけipodから削除して転送しなおしたがあいかわらずダメ。
そこでipodを工場出荷状態に戻してすべての曲を転送しなおしたがそれでもダメ。
ここで、そういえばほぼすべての曲はitunesではなく別のソフトでmp3に変換したなあと思いだし、3曲をitunesでmp3に変換しなおし、そしてipodに転送したところ問題なく再生できるようになった。
結局別のソフトでmp3に変換するとまれに相性に問題が発生するということだろうか。
なんかもやもやしたままだがとりあえずは再生できるようになったので解決。
POSTデータをログに記録するためmod_securityでログをとっている。そのapacheの環境でcakephpをインストールしたところPOSTデータがうまくcakephpにわたらない。そこでいろいろ調べたところ、mod_securityが干渉してmod_write経由で実際のプログラムファイルにPOSTデータが届いていないことが判明した。
mod_securityの設定を変更してPOSTデータのチェックを入れないようhttpd.confを次にしたところ解消した。
SecFilterScanPOST Off
mod_rewriteを使っているソフトはいっぱいあるので注意が必要だ。
POSTデータをログに記録できないとなるとmod_securityを動かす意味がなくなったような…
Comments are off for this post